ニキビ跡の赤みに効く化粧水ならコレ!色素沈着する前に!

炎症したニキビは治ったのに赤みだけ残ってる

困った

ニキビができてからというもの、できることなら明日にでも治って欲しいと思いながら毎日我慢して、やっとニキビ自体は治って腫れが引いてきたと思ったら赤みが引かない・・・。


でもまあ1週間もすれば無くなるでしょ!と思って早数ヶ月・・・。


ニキビ跡の赤みが全然消えない・・・これじゃスッピンなんて見せられない・・・


こんな嫌な気持ちのまま日々を過ごしている方は多いのではないでしょうか?


  • 肌が汚いから目を合わせるのもイヤ
  • 友達と温泉にも行けない
  • メイクも厚塗りになって不自然
  • メイク崩れが気になって落ち着かない
  • お泊りの時にスッピンを見せる勇気が無い

私もこんな風に思ったことが何度もありました。


友達のきれいな肌見ては、「どうして私ばっかり・・・」とか、「私もきれいな肌だったらもっと積極的になれるのに・・・」と暗い気持ちになっていました。


とにかく早くキレイに治したい!そう思って、ネット上にある「すぐに治す方法」のような一見効果のありあそうな方法を調べては試すの繰り返し


今考えてみると、すぐに治る方法なんてあるわけないのに、そんなものばかりを追い求めて本当に無駄な時間を過ごしてしまったと後悔しています。


少しでも早く綺麗なお肌を手に入れるためにも、ニキビ跡の赤みを消すために必要なことを正しく理解して、適切なスキンケアを実施することが大切です。


そこで、間違ったケアをしないためにも



などを紹介したいと思います。


放置したり三日坊主のケアをしてたら悪化するだけ!

スキンケア

私の場合、とにかくすぐに完治させることばっかりを考えてしまったために、1つの対策を1週間程度やってみては効果がない!と次の方法に目移りしていました。


結局完全に跡が消えるまでに半年以上という無駄な時間を過ごすことになってしまいました


しかも、いろんなやり方をあれこれ試し続けて、炎症を起こして赤くなっている部分を何度となく手でこすって刺激してしまったために、紫色になってしまったり、黒くシミのように色素沈着してしまった部分もありました。


あとで知ったのですが、紫色になると赤みよりも状態が悪化していて治りにくい状態なんですね。


噂に振り回されていろんなことを次から次へと試して肌を摩擦した結果、自分で症状を悪化させてしまって完治するまでに時間がかかってしまったんです。


まだニキビ跡が赤みの状態であるなら、紫色や黒くなってしまった跡とは違って色素沈着しているわけではないので比較的治りやすい時期です。


炎症が悪化して跡が紫色になったり、シミのような黒い色になると治すまでにもっと時間がかかってしまいます。


だからこそ、早く治したいのであれば色素沈着する前の段階である赤みのうちにできるだけ早く正しいケアを始めることが重要なんです。


そして今から長期戦になることを覚悟して、しっかりと1つの方法に絞ってじっくりと対策を実施していくことも大切です。


私のように短期的に治そうとしてやることすべてが三日坊主になってしまった結果、何の効果も得られずに半年以上も無駄な時間をかけてしまうことがないようにして欲しいと思います。


赤みを治すためのスキンケアのポイントは?

ケアのポイント

ニキビ跡の赤みというのは、ニキビによって肌の内部まで傷ついて炎症を起こしているものがまだ治っていない状態なので、1週間や2週間といった短期間で簡単に消えることはほとんどありません。


さらに、あまり認識していない方も多いのですが、私が経験したように赤みの原因である炎症を放置して悪化させてしまうと、メラニン色素が発生して黒っぽいシミのような状態になってしまうことがあるのです。


そのため、炎症を抑えるというだけでなく、炎症が悪化して黒いシミのような色素沈着へと発展しないようにメラニン色素を抑えることが必要です。


さらに、ニキビによるダメージによって傷ついた肌を新しく健康な肌に再生するために肌のターンオーバー(新陳代謝)を改善することが大切になってきます。


肌のターンオーバーには20歳の健康なお肌でも1ヶ月ほどかかると言われています。


しかもニキビによって傷ついた状態だったり、加齢や不規則な生活習慣などの影響があると2ヶ月以上かかることもあるため、当然それなりの時間がかかってしまうのです。


よって、ニキビ跡の赤みを治すためスキンケアのポイントをまとめると、

  • 炎症を抑えること
  • シミ予防(メラニン色素の抑制)
  • 新陳代謝促進
  • 長期間継続すること

ということになりますね。


このような複数の効果を得るためのスキンケアとしてピッタリなのがニキビ跡専用の化粧水なのです。


もうこれ以上、小手先のテクニックに惑わされて無駄な時間を過ごさないようにして欲しいと思います。


数ヶ月後にはナチュラルメイクで外出したり、メイク崩れもお泊りも気にならないすっぴん肌になれるよう、ニキビ跡専用化粧水の使用を検討してみて下さい。


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赤みに効く化粧水ならこれ!

リプロスキン

リプロスキン

リプロスキンはニキビ跡用コスメの定番で多くの方に愛用され続けている人気の化粧水です。


抗炎症作用のある成分としてお馴染みのグリチルリチン酸ジカリウム、新陳代謝の促進やメラニン色素の抑制といった赤みの症状をしっかりとケアしてくれるプラセンタを有効成分として配合しています。


さらに長期的なケアが必要であるニキビ跡用化粧水としては嬉しい60日間の返金保証付きなので、初めてニキビ跡ケアを実施する方は安心して試すことができると思います。


  • 抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウム配合
  • 新陳代謝の改善やメラニン色素の抑制効果が期待できるプラセンタを配合
  • 1日あたり約166円、1ヶ月4,980円(税抜)
  • 60日間全額返金保証付き

リプロスキン公式サイト

 


パルクレール美容液

ベルブラン

こちらは比較的新しいニキビ跡用の美容液で、リプロスキン同様にグリチルリチン酸ジカリウムプラセンタを配合しつつ、12種類の美容成分や3種のヒアルロン酸などが豊富に配合されています。


ニキビ跡をすぐにどうにかしたいという方に嬉しいカラーコントロール付き。カラーコントロールなのに美容成分が豊富なので隠しながらケアができるというスグレもの。


さらに返金保証期間は永久、使用後何日でもOKなんです。まだ新しい商品なのでリプロスキンほどの知名度は無いですが、これから一気に地位を築くことが期待できる充実した内容になっています。



  • グリチルリチン酸ジカリウムとプラセンタを配合
  • ニキビ跡を隠つつケアできるカラーコントロール付き
  • 1日あたり約173円、1ヶ月5,200円(税抜)
  • 業界初、永久返金保証書付き

パルクレール美容液公式サイト

 


ベルブラン

ベルブラン

こちらもニキビ跡ケア用の化粧水として長く利用されている化粧水で、他と同様にグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、色素沈着対策としてトラネキサム酸を採用。また、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿成分をたっぷりと配合しています。


返金保証期間は60日間あるのですがリプロスキンと違って保証対象は1本目のみです。2本目を開封してしまうと返金保証対象外になってしまうので注意が必要です。


ただし、4ヶ月定期コースの場合リプロスキンよりもトータルで3,000円ほど安くなるので、少しでも価格を抑えたいという方はベルブランが適していると思います。


  • 他商品同様にグリチルリチン酸ジカリウム配合
  • メラニン色素の生成を抑える効果が期待できるトラネキサム酸を配合
  • 1日あたり約141円、1ヶ月4,228円(税抜)
  • 60日間全額返金保証付き

ベルブラン公式サイト

 

※価格はすべて1ヶ月当たり

リプロスキン

ここまで説明してきたようにニキビ跡の赤みを改善するためのポイントは


  • 炎症を抑える
  • ターンオーバーの促進
  • メラニン色素の抑制
  • 長期的なケア

でしたね。


上記のポイントを抑えつつリプロスキンの特徴を見てみると、ニキビ跡専用の化粧水として人気の理由が明確になると思います。


グリチルリチン酸ジカリウムで炎症を抑える

炎症に関わるものに広く利用されている有名な成分で、ニキビ跡だけでなく、まだ治っていない赤ニキビにも効果が期待できるので、ニキビ跡に加えて繰り返しニキビができやすいタイプの方にとっても適しているでしょう。


抗炎症作用のある成分としては他にビタミンC誘導体などもありますが、刺激があったり乾燥しやすいという特徴があるので、刺激の少ないグリチルリチン酸ジカリウムの方が肌質を選ばずに使えるので安心です。


プラセンタエキスでターンオーバーの促進とメラニン色素の沈着を抑制

プラセンタエキスはお腹の中で赤ちゃんを育てるための胎盤から抽出した成分なので、期待される効果の範囲がとても広く、新陳代謝の促進やメラニン色素の生成を阻害する働き、さらには活性酸素の抑制効果も期待できるため、まさにニキビ跡の赤みのケアに合った成分なんですね。


こちらの成分も刺激がなく肌に優しいものであるため、敏感肌の方でも問題なく使用できるという点も安心です。


60日間の返金保証付き

ニキビ跡ケアでは、ターンオーバーによってダメージを受けた肌を健康な肌へと再生させる必要があるため、どうしてもある程度の時間が必要です。通常ターンオーバーは約28日と言われていますから、年齢や肌質によって1ヶ月以上はかかって当然なわけです。


それだけの時間が必要になるわけですから、もしも使い続けて効果が無かったらどうしよう・・・と思ってしまうのも当然だと思います。


しかし、リプロスキンは全額返金保証が60日間(約2ヶ月)と長期間なので、ターンオーバーによって肌が再生するまでの間じっくりと試すことができるのです。


せっかく約2ヶ月間も返金保証付きでニキビ跡ケアを実施することができるのに、現在これと言った有効なケア方法が見つけられないまま憂鬱な気持ちで過ごすのは本当にもったいないことだと思います。


返金保証である60日間でしっかりとケアをして、ナチュラルメイクでお出かけOK、お泊りだって温泉だって気にならないスッピン肌になれるように、この機会をうまく活用してみて下さい。


公式サイト

症状をしっかりと理解することが大切です

大切

私はニキビ跡の赤みを消すために、半年以上のかなり長い時間を費やしてしまいました。


その理由は、いろんなやり方に手を出してみたものの、結局あまり効果が得られなかったということを繰り返してしまったからです。


どうして私がニキビ跡を治すのに時間がかかってしまったかというと、単純に


  • 自分の肌がどんな状態なのか?
  • どんな対策が必要か?

ということをしっかりと理解できていなかったからだと思います。


ネット上に存在する噂に次から次へと振り回されてしまって、ちゃんとしたスキンケアを長期的に継続できなかったために1つも効果が出なかったのだと思っています。


だからこそ、


  • ニキビ跡の赤みはどうして消えないのか
  • どんなケアが必要なのか
  • おおよそどのくらいの期間必要なのか

といったところをしっかりと理解することで、今のケア方法で間違いない!と自信をもって取り組めるように症状を理解することが大切だと思います。


色素沈着?炎症?赤みの正体と必要なスキンケア

しっかりと長期的にケアをしていくために、ニキビ跡の赤みの原因と改善方法を理解しておきましょう。


赤みの原因とケア方法

赤みケア

ニキビができると大体の場合赤い色になってぷっくりと膨らんできますね。


これはよく言われる炎症を起こしている状態です。


炎症って何かというと、簡単言えばニキビの原因であるアクネ菌を退治しようとして体内の免疫が戦っている状態です。


悪者であるアクネ菌を倒そうと頑張るけど、正常な組織にまでダメージを与えてしまうのです。


その結果、ダメージを受けた正常な組織を修復しようとして毛細血管が作られたり、普段より拡張されたりしてニキビの周りに血液が集まるのです。


そのため、皮膚を通して血液の色が透けて赤みとなるのです。暖かくなると顔がぽーっと赤くなるのも、温度が上がることによって毛細血管が拡張して血液が透けて見えるためなんですね。


通常は炎症が悪化しない限り肌のターンオーバーによって、徐々に傷ついた部分が外部に押し出されて赤みは引いていきます。


しかし、ニキビによるダメージや潰してしまった影響などによって肌が傷つき、ターンオーバーが乱れて通常より時間がかかってしまうことが多いのです。


ターンオーバーは20歳なら約28日と言われていますが、ニキビによるダメージや加齢によって周期が遅れます。


さらに、完全に炎症が治まるまでの時間+傷ついた細胞が排出されるまでの時間を合わせた期間がかかることになるので、20歳のターンオ−バーの期間の倍である2ヶ月以上経っても全然ニキビ跡が消えないという状態になってしまうのです。


よって、赤みを消すためには


  • 炎症を抑える
  • ターンオーバーを正常にする(新陳代謝を高め、健康な肌にする)
  • 最低でも2ヶ月以上(目安)の継続したケア

が必要になってくると思います。

実は色素沈着の予防も必要!

紫色やシミができたときのケア

ニキビ跡というのは実は赤みの状態が一番初期の状態で比較的治りやすいものです。


ニキビが炎症を起こしている状態のときに、潰してしまったり間違ったケアをして刺激を与え続けてしまったりすることがあります。


そうすると、炎症が悪化して肌のより深い部分にある真皮層にまで傷が付き、赤みの原因である毛細血管の一部が破れて血が滲むことによりアザのように紫色になり、かなり目立つ色になってきます。


真皮層というのは肌の表面よりも傷が治りにくいために、赤みの時よりもさらに治るまでに時間がかかってしまいます。


また、虫刺されや傷などが黒っぽい跡になって残り続けることがあるように、炎症が悪化していくと私たちの肌の内部ではメラニン色素が誘発されるということがあります。


そのため、赤みのうちからメラニン色素の生成を抑えるようなケアが大切になってくるのです。


よって、ニキビ跡がまだ赤みの状態であっても、炎症を抑えるのと同時に


  • メラニン色素を抑えること

が必要になってきます。


単純に見た目は赤く見える状態であっても肌のダメージがどこまで到達しているか判断するのは専門家でない限り難しいでしょう。


よって、ニキビ跡の赤みのケアとしては、炎症を抑えること、そしてターンオーバーを促進させることを長期的に実施すること、それに加えてメラニン色素の抑制が欠かせないということですね。